便利な捕虫器。その特性と注意点

皆様、お世話様です。代表の小松です。
こちら秋田県でも、やっと暖かくなって参りましたが、そうなると増えるのは『虫』。特に飛び回るコバエ類や蚊類が増えてきます。
そんな虫が入って来ては困る場所で役立つのが、捕虫器。写真は弊社で扱っている商品の一つですが、様々なタイプがあります。
出力が高く、とにかく虫を捕まえる事に特化したものやインテリア性が高く、一見、間接照明?と思われるもの等、多種に渡っています。
ただ、その作用と効果、原理は大体同じです。青く見える蛍光灯の光に、飛ぶ虫が引き寄せられ、中の粘着板にくっつけて捕まえるという単純で皆様もコンビニなんかで見かける、お馴染みの物となっております。が、その効果は非常に高く防虫対策には非常に有効なアイテム。
但し、ご注意頂きたいのが設置場所であったり、消耗品の管理です。とにかく虫を集めるので設置場所を間違うと、虫を減らすどころか虫を屋外から呼び寄せてしまう事になりかねません。
また、虫を呼び寄せる青く光るランプですが、蛍光管タイプで寿命は半年から1年となっています。たとえ青く光っていて何も変わらなく見えても虫が引き寄せられる波長の紫外線は確実に減少しています。人間には違いが感じられないだけなのです。交換しないで光っている捕虫器は単なる間接照明と化してしまいます。
便利なアイテムも取扱いと管理をしっかり行う事で本来の力を発揮します。弊社では現場にマッチする機種の選定から設置、管理までご提案しますのでお困りの方は是非一度、ご相談下さい!
本日もご覧頂き、ありがとうございました😊














